2006年1月アーカイブ

外付けHDD(IO-DATA, HDH-U250)に、保存していたあるファイルが読み込めなくなった。
エラー起こして、読めない。

そんで、コマンドプロンプトで"chkdsk"コマンドで、"/f"とか付けて、エラーの修復してみたら、なんか不良セクタができていた。ぎゃー。モローチョは、真面目に取り組んでいるつもりなのに、セクタが何人か、たばこ吸って、不良になってた。

「これは、いけませんぞ!理事長!」
そういえば、スキャンディスクで、"不良セクタをスキャンし、回復する"という項目があったことを思い出して、
その項目にチェック付けて実行。とっても時間がかかって(半日ぐらい?)、もう一度、不良セクタ調べたら、増えてた。わはー。後で調べたら、スキャンディスクでは、不良セクタを調べて、ここは使えないところですよとマーカーを付けるだけだそうだ。

なんでも、不良セクタは、物理的な損傷でデータが記録できなくなったセクタらしく、もう真面目な学生に更正できないらしい。

「そんなやつは、退学処分ですぞ!教頭先生!」
ということで、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を試しました。学校を不良のいない、真面目な学生だけにしてくれるそうです。

外付けといっても、中身はただのIDEのHDDらしいので、まず分解。

bad_hdd.jpg

すると、"Maxtor"と書かれたIDEのHDDが登場。

というわけで、Maxtor が提供しているHDD診断ツールである"PowerMax"で、物理フォーマットをします。
使い方は
http://hdd.iemoto.org/maxtor_001.html
に詳しく書いてありました。

1回目の物理フォーマットを行ったら、なんと
"Diagnostic Code : deaaa461"
というコードを吐いて、不正終了。

「このままでは、廃校ですぞ!校長!」
"www.maxtor.com"を参照せよということだったが、原因がわからず。あきらめかけて、2回目の物理フォーマット。正常終了。

みごと、不良を退学処分にし、健全な学校を取り戻すことに成功しました。


内蔵用に買ったseagateのHDDは、4年近く使ってて、今まで一回もトラブルないのに、今回の外付けHDDは、1年そこそこで、廃校の危険にまで、さらされた。

外付けするときでも、ケースとHDDを別に買ってきたほうがいいのかなぁ。

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