「chinkolizeとその新機能の紹介」について、以前、エクストリーム送別会(#sobe2)で発表した時の資料を公開してなかったので、今さらですが、公開いたします。
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突然ですが、この画像は僕のchinkoの平均画素値の画像です。
デジカメで僕のchinkoの写真を撮って、平均画素値を計算して、作成しました。
(1x1ピクセルの僕のchinkoの写真(を拡大した画像)ともいえます。)
画素値は(R,G,B)=(139,78,63)です。
他の表色系だと、(H,S,V)=(12,139,139)、(L,a,b)=(168,143,142)、(Y,Cr,Cb)=(95,159,110)です(H以外は8bit表記)。
よかったら覚えておいてください。
今回、僕のchinkoの平均画素値から(輝度以外の)色成分を抽出し、入力画像の色成分に上書きするプログラムを作りました。
具体的な処理としては、入力画像のRGB値をYCrCb値に変換し、Y(輝度)以外の成分であるCrとCbの値を、僕のchinkoの値に入れ替る処理を行いました。
つまり、出力される画像の画素は、すべて僕のchinkoの色になります。僕のchinkoへの照明の明暗の違いで作り出せる色のみで構成される画像です。
(もちろん、計算値ですが。)
以下、入力画像と出力画像になります。
以前作ったUnkoNoseのWeb版を作りました。
UnkoNose Web版
顔検出には、顔ラボのWebAPIを使用しているのですが、WebAPIの利用回数の上限が少なすぎて、すぐに、うんこがのせられなくなってしまいます。
でも、顔ラボのマッシュアップアプリに紹介されると利用回数の上限を増やしてくれるらしいので、応募しときました。
みんなの頭にうんこあれ。
UnkoNose Web版
顔検出には、顔ラボのWebAPIを使用しているのですが、WebAPIの利用回数の上限が少なすぎて、すぐに、うんこがのせられなくなってしまいます。
でも、顔ラボのマッシュアップアプリに紹介されると利用回数の上限を増やしてくれるらしいので、応募しときました。
みんなの頭にうんこあれ。
秋の夜長、うんこでも載せないとやってられません。
画像処理ライブラリの OpenCV を用いて顔検出を行い、頭にうんこを載せるソフトウェア UnkoNose を作りました。
UnkoNose をダウンロード
【はじめに】
.NET Framework 2.0 がインストールされていないと実行できません。
Windows Update からインストールできます。
【使い方】
上でダウンロードした UnkoNose.zip を解凍し、UnkoNose.exe をダブルクリックして、出現したフォームにお好みの画像ファイルをドロップするだけです。

すると・・・

あら、はしたない!
頭に うんこ 載ってますよー!!!
顔検出ミスると、わけのわからんところに うんこ が出現しますが、それは サプライズうんこ ということで。
あと、フォルダ内の"unko.bmp"ファイルを差し替えると他の画像も頭に載せることができます。
なお、白画素(R=255,G=255,B=255)は透明扱いになりますので。
あなたも頭にいろいろ載っけてみよう!
画像処理ライブラリの OpenCV を用いて顔検出を行い、頭にうんこを載せるソフトウェア UnkoNose を作りました。
UnkoNose をダウンロード
【はじめに】
.NET Framework 2.0 がインストールされていないと実行できません。
Windows Update からインストールできます。
【使い方】
上でダウンロードした UnkoNose.zip を解凍し、UnkoNose.exe をダブルクリックして、出現したフォームにお好みの画像ファイルをドロップするだけです。
すると・・・
あら、はしたない!
頭に うんこ 載ってますよー!!!
顔検出ミスると、わけのわからんところに うんこ が出現しますが、それは サプライズうんこ ということで。
あと、フォルダ内の"unko.bmp"ファイルを差し替えると他の画像も頭に載せることができます。
なお、白画素(R=255,G=255,B=255)は透明扱いになりますので。
あなたも頭にいろいろ載っけてみよう!
外付けHDD(IO-DATA, HDH-U250)に、保存していたあるファイルが読み込めなくなった。
エラー起こして、読めない。
そんで、コマンドプロンプトで"chkdsk"コマンドで、"/f"とか付けて、エラーの修復してみたら、なんか不良セクタができていた。ぎゃー。モローチョは、真面目に取り組んでいるつもりなのに、セクタが何人か、たばこ吸って、不良になってた。
「これは、いけませんぞ!理事長!」
そういえば、スキャンディスクで、"不良セクタをスキャンし、回復する"という項目があったことを思い出して、
その項目にチェック付けて実行。とっても時間がかかって(半日ぐらい?)、もう一度、不良セクタ調べたら、増えてた。わはー。後で調べたら、スキャンディスクでは、不良セクタを調べて、ここは使えないところですよとマーカーを付けるだけだそうだ。
なんでも、不良セクタは、物理的な損傷でデータが記録できなくなったセクタらしく、もう真面目な学生に更正できないらしい。
「そんなやつは、退学処分ですぞ!教頭先生!」
ということで、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を試しました。学校を不良のいない、真面目な学生だけにしてくれるそうです。
外付けといっても、中身はただのIDEのHDDらしいので、まず分解。

エラー起こして、読めない。
そんで、コマンドプロンプトで"chkdsk"コマンドで、"/f"とか付けて、エラーの修復してみたら、なんか不良セクタができていた。ぎゃー。モローチョは、真面目に取り組んでいるつもりなのに、セクタが何人か、たばこ吸って、不良になってた。
「これは、いけませんぞ!理事長!」
そういえば、スキャンディスクで、"不良セクタをスキャンし、回復する"という項目があったことを思い出して、
その項目にチェック付けて実行。とっても時間がかかって(半日ぐらい?)、もう一度、不良セクタ調べたら、増えてた。わはー。後で調べたら、スキャンディスクでは、不良セクタを調べて、ここは使えないところですよとマーカーを付けるだけだそうだ。
なんでも、不良セクタは、物理的な損傷でデータが記録できなくなったセクタらしく、もう真面目な学生に更正できないらしい。
「そんなやつは、退学処分ですぞ!教頭先生!」
ということで、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を試しました。学校を不良のいない、真面目な学生だけにしてくれるそうです。
外付けといっても、中身はただのIDEのHDDらしいので、まず分解。

すると、"Maxtor"と書かれたIDEのHDDが登場。
というわけで、Maxtor が提供しているHDD診断ツールである"PowerMax"で、物理フォーマットをします。
使い方は
http://hdd.iemoto.org/maxtor_001.html
に詳しく書いてありました。
1回目の物理フォーマットを行ったら、なんと
"Diagnostic Code : deaaa461"
というコードを吐いて、不正終了。
「このままでは、廃校ですぞ!校長!」
"www.maxtor.com"を参照せよということだったが、原因がわからず。あきらめかけて、2回目の物理フォーマット。正常終了。
みごと、不良を退学処分にし、健全な学校を取り戻すことに成功しました。
内蔵用に買ったseagateのHDDは、4年近く使ってて、今まで一回もトラブルないのに、今回の外付けHDDは、1年そこそこで、廃校の危険にまで、さらされた。
外付けするときでも、ケースとHDDを別に買ってきたほうがいいのかなぁ。
というわけで、Maxtor が提供しているHDD診断ツールである"PowerMax"で、物理フォーマットをします。
使い方は
http://hdd.iemoto.org/maxtor_001.html
に詳しく書いてありました。
1回目の物理フォーマットを行ったら、なんと
"Diagnostic Code : deaaa461"
というコードを吐いて、不正終了。
「このままでは、廃校ですぞ!校長!」
"www.maxtor.com"を参照せよということだったが、原因がわからず。あきらめかけて、2回目の物理フォーマット。正常終了。
みごと、不良を退学処分にし、健全な学校を取り戻すことに成功しました。
内蔵用に買ったseagateのHDDは、4年近く使ってて、今まで一回もトラブルないのに、今回の外付けHDDは、1年そこそこで、廃校の危険にまで、さらされた。
外付けするときでも、ケースとHDDを別に買ってきたほうがいいのかなぁ。

